成長期に発生しやすい外傷・障害① オスグッドなどの骨端症~庄内でボキボキ鳴らさない骨盤矯正~

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成長期に発生しやすい外傷・障害① オスグッドなどの骨端症~庄内でボキボキ鳴らさない骨盤矯正~

各症状について

2018/06/27 成長期に発生しやすい外傷・障害① オスグッドなどの骨端症~庄内でボキボキ鳴らさない骨盤矯正~

成長期に発生しやすい外傷・障害|いわゆる成長痛~庄内でボキボキ鳴らさない骨盤矯正~

竜門整骨院 メディカルチェック

 

最近、お子さんの怪我のお問い合わせが増えているので、子どもの成長期に発生しやすい外傷・障害についてお話しします。

 

まずは、竜門整骨院でも受けるが出来るメディカルチェックです。

 

メディカルチェックとは・・・身体の関節や筋肉、動きなどが正常にできているか検査することです。

 

この検査により、肩・肘・腰・膝・足にどのようなケガが起こりやすいのかを把握することができます。

 

それにより、『筋肉の柔軟性が無い、関節がゆるすぎて通常よりも動き過ぎてしまう、身体の使い方が悪い』など、様々な改善点を把握することが出来ます。

 

今の状態を把握した上で、ケガを未然に防ぎ、健康で楽しくスポーツを続けていくことがこの時期にはとても大切です。

 

また、子ども自身のスポーツに取り組む姿勢はもちろんですが、周りの大人のスポーツへの関わり方も重要です。

 

成長期に多い外傷・障害

  • ①骨端症(骨端線離開)

成長期の骨格には、骨端線といわれる骨の成長する部分が存在します。

 

骨端線は身長が伸び終わる18歳~20歳頃まで存在し、何度も繰り返して骨端線に力が加わることで障害(痛みや腫れなど)が発生します。

 

特に骨の成長が盛んな、13歳頃には骨の成長に筋肉の成長がついて行けず、硬くなった筋肉に骨がひっぱられることで痛みが発生します。

 

このような状態を放置することで、骨の成長が阻害され手足の長さの違いや関節の動かしにくさ、運動中の痛みなどが増悪します。

 

この時期に、関節付近の痛みを訴える場合は注意が必要です。そのような場合の対処としては、硬くなった筋肉のストレッチや適度の安静、正しい運動フォームの獲得が必要です。

 

・上腕骨近位骨端線離開(肩)

・内側上顆骨端線離開(肘)

・外側上顆骨端線離解(肘)

・オスグッド シュラッター病(膝)

・シーバー病(足)

・第1ケーラー病(足)など

 

 

 

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