足関節ねんざ②

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足関節ねんざ②

各症状について

2017/07/20 足関節ねんざ②

フィジオアクティブHV(PHYS2

おはようございます。

 

昨日は、診療受付終了後に以前来ていた患者さんから「今すぐ診てほしい。」との電話がありました。

 

状態や事情を確認すると、サッカーの練習中にボールが足に当たり捻挫したようでした。

 

外傷は、

① 腫れを早く引かせること

② 患部の積極的安静

③ 競技復帰までのプランニング

 

がとても大切だと思います。

 

もちろん、他にも考慮すべき点は沢山ありますが、僕はこの3点に重きを置いています。

 

今回の外傷は、つま先にボールが当たることで足首が外に引っ張られ、

・内くるぶしの靭帯の部分損傷

・親指の筋肉の損傷

の2つが考えられました。

 

3日後にスタメンで試合に出場することが決まっているので、実は②の患部の積極的安静は困難です。

 

ここで大切なのは「積極的」ということです。動かさないようにすることだけが安静ではありません。

 

もちろん、動かさなければ炎症は出にくいのですが、適切な物理療法(電気など)をうまく取り入れ、

 

患部を治りやすい状態に持っていくことも安静になると思います。

 

ただ、治るのを待つのでは無く積極的に自ら治していく!!

 

人間は、治そうと心から思うと治癒力が高まります。

 

それを高めていくように持っていくのが、僕たちの様な医療従事者の役目だと思います。

 

しかし、外傷の度合いや今後の事を考え、選手と話し合ってこれらは決めなければなりません。

 

押し付けるような治療は、ただの治療家のエゴとなってしまいます。

 

そして、③競技復帰までのプランニングも受傷時から考えておかなければなりません。

 

外傷の治り具合や試合などのスケジュール、メンタル面など様々なことを考えながらゴールを設定していきます。

 

もちろん、軌道修正をしないといけない事ばかりですが、ある程度のゴールがないと選手はやる気を無くします。

 

このようなことを常に考えながら、選手に寄り添って治療ができることに、喜びを感じます。

 

更に、問題なく競技復帰して活躍してくれると、とても喜びを感じます。

 

お昼からも外傷の患者さんが多いので、感覚を研ぎ澄まして真剣勝負してきます!!

 

あまり、ねんざの事は書けていませんがお許しをm(__)m

 

 

 

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